2012年1月22日日曜日
ガムラン
Cap House Q2 で「早春ウヨンウヨンの会 」。ガムランは久しぶりに聴いたが、とても懐かしい。大学院生の時に芸大のガムランクラブに潜り込んでいたのでした。すでに小泉文夫氏は亡くなっていたが、その熱い雰囲気はあった気がします。やっぱりいいですね、特にこのQ2は昔の神戸港税関の跡地だか何だかで、すぐ窓の向こうには海が広がっていて、船が行き交っている。まるで海の上に浮いているような立地です。ジャワのダンスは初めて見たのだけれども、これもまた優雅でよかった。音楽・ダンス・海・船・山とよいところばかり満喫でした。出演はCap House本拠の「ふいご日和楽団」と客演がHana&Joss、そして大石麻未さんでした。ブラヴォー!
2012年1月21日土曜日
京都コンサートホール
京都コンサートホールで打ち合わせ。高橋アキさんと。今秋、10月6日(土)の高橋アキコンサート。ジョン・ケージ生誕100年記念ということで、盛りだくさんのプログラムの中に、かく申すわたくしめも参加させていただく、6台ピアノのための(!)ケージ《ザ・ビートルズ》があるのでございます。ピアニストは、高橋アキ・河合拓始・藤枝守・柿沼敏江・細川周平・椎名亮輔(敬称略)です。すごいでしょ!詳細はまた追ってお知らせいたします。
2012年1月18日水曜日
Symphonie déchirée
リュック・フェラーリの《引き裂かれた交響曲》(1994〜98)のスコアがサラベールから送られて来た(CDの原盤はちょっと前に)。ブリュンヒルドから、今度この曲のCDを出すので、解説を書いて欲しいと頼まれたのが発端である。編集はカトリーヌ・ペイヤンという人がやっているようだが、これがまたダニエル・シャルルの弟子らしい。スコアを見ながらCDを聴くと、さまざまなことがよくわかるし、考えさせられることも多い。その上、最近にはジャクリーヌ・コーの映画『引き裂かれた交響曲の物語』を(何回も!)見たばかりである。このアンテルフェランスはすさまじい。今度二月にパリに行くので、いろいろとできそうである。ブリュンヒルドに手伝ってもらわねば。
このことが一つと、あと懸案であった、ピエール・マリエタン主催「音のエコロジー国際学会」にはいちおうレジュメを出したが、ピエールは学会にぴったりだと言ってくれた。うーむ、これで今年の夏はフランスとスイスである。
このことが一つと、あと懸案であった、ピエール・マリエタン主催「音のエコロジー国際学会」にはいちおうレジュメを出したが、ピエールは学会にぴったりだと言ってくれた。うーむ、これで今年の夏はフランスとスイスである。
2012年1月17日火曜日
打ち上げ
ゆうべは、ようやっと「ジャクリーヌ・コー新作映画上映実行委員会の打ち上げを実行する委員会」のメンバー(下田さん、石上君、小島さん、村上君、ぼく)が集まることができて、打ち上げを実行することができた(笑)。安く、多く、広く、ゆっくりできるところということで、梅田大阪駅第二ビル地下二階で。下田さんのバンド時代の話で大盛り上がり。西城秀樹の話とか、河合奈保子にギターを教えた話とか。すごい!
2012年1月16日月曜日
2012年1月15日日曜日
子ども祝福
子ども祝福礼拝式。本当は秋にあるはずなのだが、牧師の坂本先生が身体を壊していらしたので、今日にまで延期になった。やはり、小さい子どもたちからは何か知らないがエネルギーみたいなものを貰うような気がする。うちの娘たちもしっかり参加させていただきました。その後は、三宮の洋食「門」で。定番トンカツ定食はやはり美味。子どもたちは「スパゲッチ」でした。
2012年1月13日金曜日
金魚
一昨日は娘たちが西宮の十日恵比寿に行って来て、特にあゆみ(4歳)が金魚すくいの特技を発揮したらしい。7匹もすくったが、権利は一人2匹なのだそうで、これがその戦果。
そして、昨夜は東京の実家からいらない本といってピカソの画集が送られて来たが、さっそく画家志望のいづみがそれを写していると、どこからともなくよい香りが。きょろきょろしていると、何と!またまた夜来香が咲き出しているのでした。
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