2010年9月15日水曜日

フランスへの手紙

東京でCD録音している最中に、芦屋の家にピエール・ギヨー先生から最近の消息を尋ねる手紙が。確かに春にセヴラックのオペラの足りない頁と教会用のカンティックの足りない曲を送ってもらってままになっていた。今回、せっかくフランス語の論文も出版されたのでそれをコピーして送ろうと思った。そして、これもまたついでというのも何だが、しばらく音信不通になっていたバスのマルク・フーケにも手紙を書く。彼とは(ソプラノのエステル・デュラン=マルテルと共に)UFAMのコンクールで賞を貰った仲である。UFAMとは、Union française des artistes musiciens の略。フランス音楽家協会とでも訳すか。