2010年3月5日金曜日

ミモザ

芦屋の町を歩くとミモザが咲いているのに気づいた。セヴラックの友人で詩人の Albert Bausil は、セレの住人でもあり、「ミモザの花のもとでのサルダーヌ」という追悼文を書いている。そこに引用されているセヴラックの手紙には「マットたちがサルダーヌを弾き、ミモザが花盛りだから、遊びにおいで」という表現がある。セレの町はミモザが多かったのだろうか?ぼくは、ミモザ卵も好きだけれどね。