2010年4月1日木曜日

アイガー

『アイガー北壁』を見た。ドイツの田舎町はやはり、ヴィーンと似たような感じがする。言葉の問題が大きく作用しているかも知れない。何となく懐かしい感じもする。セヴラック伝の中で、彼の反独感情を扱ったので、少々不思議な気分だ。しかし彼自身も言っているように、遠く離れて見ると、諍いごとなど馬鹿馬鹿しく思えてくるものだ。