2012年3月28日水曜日

フランス音楽アカデミー

アカデミーの仕事、ぼくにとっては今日が最終日。しかし、さむい!!

九条山にはこの琵琶湖疎水を渡って行くのだが、たしか二年前には桜が満開だった。今年は、と言えば、このありさま。野生の猿もイノシシも出没注意とのこと。さむざむである。
この間の日曜日の合同はグリゼーの《ヴォルテックス》の分析だったが、これは前回も彼はやっていたので覚えていた。(リゲティもそのはずだが、これは忘れていた、汗。)そして今日は、8人の作曲の学生たちの作品の最後の見直し、楽器奏者(フルート、ピアノ)も交えて。みんな、なかなかの力作である。ピアノの森本ゆりさん、フルートの奥本さん(だっけ?)ほかの演奏者たちには脱帽。終わり頃、成田先生あらわる。しかし、なかなか疲れました。