2010年10月28日木曜日

細川周平さん

それに関連して。周平さんは、音楽記号学などの抽象的思考ではなく、実証的学問を目指すと言う。その方がよいのだ、と。彼の最近の日本ポピュラー音楽史はその一端である。かくいう私も、『セヴラック伝』でそれを見習ったつもり。