2010年10月24日日曜日

Guillot 先生からの手紙

Pierre Guillot 先生からの返信が届いた。Nouvelle Revue d'Esthétique に載った論文と共に近況を知らせたのだったが、セヴラック歌曲を録音したことを書いたら、「Après Gabriel Bacquier, François LeRoux, votre version, je n'en doute pas, sera la référence.」と書いてくれたのが嬉しかった。そして、最後に「Vos nouvelles me font toujours plaisir. Alors, si vous avez le temps, n'en soyez pas avare.」というのも。(しかし、論文そのものには、多少懐疑的ではあったようだ。つまりは、音楽では「言語的に」 ― 彼の言うのは、「音楽言語」的にという意味だが ― 狂的であったのは、モンテヴェルディに始まる、いわゆる「大音楽家」たち全員である、という意見である。)