2009年7月3日金曜日

Séverac

セヴラックは相当いわゆる「bon vivant」というような人だったらしい。食べるのも、飲むのも大好き、仕事よりも昼寝が好き、といった具合。ドイツ音楽に対してフランス音楽の(むしろフランスの地方の音楽の)優位を語りながら、ドイツ風の弦楽四重奏曲やソナタや交響曲がやたら長たらしい、それは「まるでワインのない一日のようだ」と述べている。笑いました。