2011年2月26日土曜日

哲学への権利

立命館大学で西山雄二さんの映画『哲学への権利』上映会および討論会。討論会は亀井君の司会のもと、立命館の加國尚志さん、龍谷の竹内綱史さんとぼくとそして作者の西山さんで。ようは「哲学とは何か」みたいなことになるのか。「大学で哲学をするとは?」、また「哲学は必要か?」……。うーん、あまりに根源的でそれ自体が「哲学的な」問題なような気がする。懇親会には村上君も合流。他に西山さんの「おっかけ」の学生たちが5、6人。立命館の谷先生および学生たちも。