2012年4月28日土曜日
アルカン、マルモンテル、マスネ、シャミナード
というわけで、6月のロマン派シンポジウムのために、色々と弾いてみている。アルカン、マルモンテル、マスネ、シャミナード……、くらいかな。最近は日本版の楽譜がたくさん出るようになって便利になった。しかし、やっぱり中でもアルカンの作品は、音楽的にも、ピアニスティックな面でも面白い。つまりは、弾いていて楽しい。大ソナタ《四つの世代》を大体弾けるようになった。シンポジウムで弾こうか知らん?
2012年4月26日木曜日
ミメーシス
エーリッヒ・アウエルバッハ『ミメーシス』(篠田一士・川村二郎訳、ちくま学芸文庫)読了。素晴らしい!こんな分析が音楽の世界でもできたら……。ロマン派文学についても勉強になりました。そして古代中世の魅力!
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