2010年7月24日土曜日

Alfred Jaëll

Tunbridge の本を再読中。シューマンの《ヴァイオリン・ソナタ》第2番を国外で演奏した人として、ヴュータンとジャエルの名前が挙がっていたのだが、ちょうど査読を頼まれている論文にそのジャエルの奥さんの名前があり、驚く。(出会った順番は逆でしたけれども。)これも、いわゆる「コレスポンダンス」ですかね(フロイトさん?)。

2010年7月11日日曜日

Jean-Claude Eloy

突然、Jean-Claude Eloy からメールあり。9月にひと月京都に家を借りたと言う。会えたら嬉しいと。さかんに大雲寺のことを気にしていた。彼が西鶴をもとに奈良ゆみさんに書いた作品の舞台だと言うのだが。そこに五百羅漢があって、それを背景にしたと。溝口作品にあるというのだが、ぼくは寡聞にして未知。村上君にでも訊いてみよう。