2026年2月19日木曜日

近代西欧音楽におけるエグゾエティスムの諸相

 というわけで、改めてこの40年前の修士論文『ドビュッシーと東洋』の一部を改稿した小論文を読み直してみて、まあまあ悪くないと思った次第であります。とくに当時すでにリュック・フェラーリを論じているところは、日本において早い例なのではないか。ご興味のありの方はぜひお読みください(論文全体をアップできないのが残念ですが)。