2011年7月8日金曜日

マイスター・エックハルト

『説教集』(田島照久編訳、岩波文庫)読了。「私は悲しみのあまり死ぬほどである」(マタイ26・38)。ちょうど授業の《マタイ受難曲》で聴いたばかりだったので、衝撃。イエスの場合もそうだが、「外の自己」を離脱せよ。まさしく!ペソアも違うことは言っていない。「商人」となってはならない。ボエティウス『哲学のなぐさめ』でも「商人的」だ。心の自由と平安を!

2011年7月7日木曜日

夜来香とスモークツリー

家の夜来香がまた咲き出した。とてもよい香り。そしてまた、同女の入り口階段下でスモークツリーを見かけた。同じ樹の大きなのを芦屋のフランス料理屋(名前が「Elle de ange」と何語だか意味不明なレストランだが、結婚式などの会場にもなっているようで、けっこう繁盛している)の庭でも見たばかり。

2011年7月5日火曜日

Sauver (salvar) Mompou !

Il faut sauver notre Mompou des mains pestilentielles de Y.T, et surtout de R.S. (oh ! quelle malchance ! c'est nos initiales aussi !! :) :)

Hay que salvar nuestro Mompou de las manos pestíferas de Y.T. y especialmente de R.S. ...
(スペイン語はあやしいです。微苦笑)

(PS:ところで、熊本マリ=「ピアノ界の杉田かおる」?)

トマト収穫

いよいよ収穫です。子供たちと一緒にとりました。どんどん赤く色づいてきます。
こんな感じ。つやつやです。ちなみにお皿は例の Villefranche de Lauragais のやつ。

2011年7月4日月曜日

シグナルとシグナレス

大学院時代、宮沢賢治『シグナルとシグナレス』をドビュッシーの《抒情的散文》と比較したレポートを芳賀徹先生のクラスに提出したことを思い出した。国分寺駅近辺の雪の降る夕方の美しさは……(季節外れですね)。ポイント凍結を防ぐ為に線路の下のそこここにランタンが置かれ、それがシグナルの赤や青と、雪模様の中、濃くなっていく暗闇の中で調和しているのです。Imaginez un peu, svp...

ここも

ここも

国分寺駅

ぼくの夢は、いつもここ、もう今はないここに戻ってくる。