2012年9月8日土曜日

J'aurais pas dû...

J'aurais pas dû...  というのはリュック・フェラーリのせりふ。「しなきゃあよかったのに……」というのはかっこいいね。あとは、J'ai tort, j'ai mon très grand tort. というのもある。まったく同感である。

2012年9月7日金曜日

Montsalvatge

Montsalvatge のCD(Canciones & Conciertos)を買って、知らない曲ばかりだと思っていたら、実は昔から知っていた。Cinco canciones negras で、これは確かビクトリア・デ・ロスアンヘレスの演奏で、よく聴いていたものだった。 Séverac のオルガン曲全集&合唱とオルガンのモテット集も買った。そして Cage, Works for percussion (1936 - 1991)。ナンバーピースが三曲入っている。

2012年9月5日水曜日

ケージ

ケージ原稿を書き終わる。が、どうも気に入らない、というか気になる点が。後で、確認するべし。そして、Tazz さんから字幕の催促が!!

2012年8月31日金曜日

Jean Beaufret

Jean Beaufret, Entretiens, P.U.F., 1984. 読了。ダニエル・シャルル先生おすすめだったのに、不肖の弟子はやっと今頃読み終わったのでありました。ギリシャ語のテクネーが、技術と芸術と二つの言葉に分かれる話は、自分でも美学の講義で何度も話をしたが、その「アート」でない方(裏面)の方の「テクニック」の話は図らずも新鮮、そして今日なお、というか今までにまして重要と感じた。なぜ、フクシマとハイデッガーという構図が論じられないのだろう。

2012年8月30日木曜日

サン=サーンスの墓

パリには25日に帰って来て、ちょっといました。その間に、時間を見つけてモンパルナス墓地へ。懸案のサン=サーンスの墓へ。

ユダヤの星があると思ったのは、内部の薔薇窓でした。しかし、よく似ている。これは、わざと?

スイス2

学会の中で、「音を聴くツアー」というのがあり、色々なところに行けた。
Val d'Illiez という山の中。

Monthey という町。Collombey-le-Grand という工場地帯。そして最後はレマン湖のほとり。

スイス1

8月19日から25日はスイス、サイヨンで「国際音響エコロジー学会」でした。
サイヨンは、ジュネーヴから電車で二時間ほどのマルティニーからバスで30分くらい。
こんなところです。
この塔が目印。この右の方へ登って行くと、サイヨンの村の本体があります。
塔の近くまで行ってみた。




すぐ下まで葡萄畑。