2013年5月29日水曜日

Evangelio según San Mateo, Cap.6



Por eso os digo: No andéis preocupados por vuestra vida, qué comeréis, ni por vuestro cuerpo, con qué os vestiréis. ¿No vale más la vida que el alimento, y el cuerpo más que el vestido? Mirad las aves del cielo: no siembran, ni cosechan, ni recogen en graneros; y vuestro Padre celestial las alimenta. ¿No valéis vosotros más que ellas?

2013年5月28日火曜日

Santa Maria del Mar

日曜日にサンタ・マリア・デル・マル教会に行った。「海の聖母」である。中世にはここがバルセロナ市街と海の境界であったらしい。海に関係する船員や港湾労働者などが帰依していた(彼らが実際に建設にたずさわったらしい)。バルセロナで一番古いゴチック建築だと言うこと。

ファサードを守る聖ペテロと聖パウロ。中は峻厳なカタルーニャ・バロック様式。やはりステンドグラスが美しい。

屋上までガイド付きで登ることが出来る。
なかなか高くてこわかった!(遠くにサグラダ・ファミリアが見えます。)



2013年5月24日金曜日

からす

今日、夕飯の時にあゆみが「ここにはからすがいないね」と言った。確かに!バルセロナでは、からすを見ない。その代わりに、色鮮やかな鸚鵡(?あるいはインコ?)が多く飛んでいる。これですが、これってなんでしょう?

ちなみにこれは先日グエル公園で撮ったもの。

2013年5月21日火曜日

Goigs と『聖書物語』

昨日のジローナ旅行でカテドラルの売店で「マリア讃歌集」を発見して購入したことを書き忘れた。Goigs Marians de la Catedral de Girona というもので、中には6葉の美しい彩色のある挿絵入りの歌詞と楽譜集である。そしてまた、家人が借りて来た樋口雅一『マンガ聖書物語(旧約篇)』(講談社文庫)読了。ばらばらに知っている物語が一直線に繋がる。しかし、旧約聖書は何と言ってもユダヤ民族の歴史なのだ、と改めて思う。そう言えば、ジローナでは旧ユダヤ人街、ユダヤ歴史博物館も見た。

ジローナ

昨日の日曜日は、ジローナまで遠足。高速鉄道でバルセロナから40分くらい。ちょうど「花祭り」の最終日で、街中は花で飾られていた。
オニャー川沿いの伝統的な建物。
そして、旧市街の中心にあるカテドラル。その前の階段も花で埋め尽くされていた。中に入るとステンドグランスの色が素晴らしい(特に、深い青や藍、緑の色合い!)




UAB

先週の木曜日に、UAB (Universitat Autònoma de Barcelona) で講義。コルテスさんの持っている修士課程のクラスで。セヴラックとケージとどっちがいいか、と訊いたら、学生たちは異口同音にケージがいいと答えたらしい。というわけで、ケージについての講義でした。最初は夕方四時半から二時間という話だったが、その後午後五時半からに変更、そして結局、実際には六時から始まったのであった。大学はバルセロナ北郊外にあり、カタルーニャ鉄道で町の中心から30分くらい。緑広がる広大なキャンパス。なかに小川が流れていて、この辺がカタルーニャの自然の原風景だ、とコルテスさんは言っていた。



2013年5月15日水曜日

風邪

バルセロナに来て、初めて発熱。頭痛、のどの痛み。そして、いづみも。というわけで、二人で今日は一日、ダウンの日でした。