2015年4月11日土曜日

2015年4月10日金曜日

最初の授業

新年度最初の授業。そんなすごく忙しいわけではないのだが、何となく気疲れします。Las primeras clases del año academico.  Un poco cansado.

2015年4月6日月曜日

ティム・バートン

墓前礼拝だと思っていて今出川に行ったらそれは中止ですでに栄光館で礼拝は終わっていますということで音楽学科のオリエンテーションにちょっと顔を出してその後は御所の桜を見ながら丸太町まで歩いてあつもりそばを食べ大阪駅へ。子どもたちがティム・バートン展を見たいというので。
クモの絵がいくつかあったけれど、これは絶対ルドンから来ていると思って、「影響」というところの解説を見たら、ルの字もない。そうかな?
これは模型だし、ちょっと違うけど、それでも……
 やっぱり……
ルドンでしょう?

2015年4月5日日曜日

イースター礼拝

イースター礼拝に神戸バプテスト教会に行った。イエスが復活した後で出会った二人の弟子には、彼がわからなかったというマタイ福音書の話が語られたが、数日前の同志社女子大ボランティア支援センター開所式での、やはりマタイからの引用で「王よ、私はいつあなたに食を与え、水を与え、助けたでしょうか」という話と連動している気がして、つまり神はつねにすぐそばにそれとわからない形でいるのだ、ということ。
子どもたちは卵探しに夢中でした。
礼拝後の愛餐会でピアノを弾きました。

2015年4月4日土曜日

フランス音楽の名手たち

フェニックスホールに「フランス音楽の名手たち、京都フランス音楽アカデミー、過去・現在・未来」を聴きに行った。プリュデルマシェル(プログラムには「プルーデルマッハー」とあった)のソロでラヴェル《ソナチネ》、ガゾー・パスキエ・ヴィリアンクールでフランセ《トリオ》、またプリュデルマシェルでドビュッシー《エチュード第2集》、休憩を挟んで、ヴァイオリンに石上真由子と森悠子を加えショーソン《協奏曲》。プリュデルマシェルは在仏時にアルモニア・ムンディのCDをよく聴いた覚えがあるが、ときおり素晴らしい音色を聴かせてくれるけれども、テクニック的にはやはりイマイチ、か。フランセは駄作。こんな曲を選んだのはなぜか、考えたけれども、三人で「この組み合わせのいい曲はないかな、ああ、そうそうフランセにあったな、大した曲じゃないけど、まあ軽くて楽しいじゃないか、日本でやるならこんなもので十分だろう」というノリで決めた気がする。一番よかったのが日本人二人が参加したショーソン。それでも、アンサンブルの練習不足は目をおおうべくもない。石上さんはいい音色をしている。休憩時にコーヒーを飲んでいたら、とても痩せた浅田彰氏を見かけた。帰りがけに北新地の古レコード屋さんで、「Spanish Music of Travel and Discovery」(1492年前後のスペインの音楽シーンを再現しているvirginからの一枚)とカザルス・アルバム10枚組を買う。どちらも1000円!

2015年4月2日木曜日

近所の桜5選

5 photos de cerisiers dans le quartier.





2015年4月1日水曜日

区間快速

学研都市線が区間快速とやらの導入で、同志社まで行き来する人間にとっては、不便になった。やれやれ……。