音楽史の中のベルギー第2回シンポジウムのチラシが届きました。12月14日(土)国立音大です。とても楽しみ。日本初演もあるよ。入場無料!
2019年8月2日金曜日
2019年4月25日木曜日
2019年4月22日月曜日
復活祭
昨日の日曜日は復活祭の礼拝でした。礼拝後の愛餐会でピアノを弾きました。《月の光》は義父の葬儀でも演奏しましたが、復活祭にちなんで「死は終わりではない」という教えを思いました。
ドビュッシー《月の光》
https://youtu.be/TPiAfw1ezDI
モンポウ《歌と踊り》第6番
https://youtu.be/a0y5Q1ARiiM
ドビュッシー《月の光》
https://youtu.be/TPiAfw1ezDI
https://youtu.be/a0y5Q1ARiiM
2019年4月15日月曜日
第5回プレスク・リヤン賞2019
ついに第5回プレスク・リヤン賞2019の応募作募集が始まった。日本語が解る人には以下のサイトから詳しい応募方法の説明が得られます。
http://association-presquerien.hatenablog.com/entry/2019/04/11/001831
http://association-presquerien.hatenablog.com/entry/2019/04/11/001831
フェラーリ『大いなるリハーサル』フェスティバル
5月に同志社大学寒梅館でリュック・フェラーリ生誕90周年記念、『大いなるリハーサル』4作字幕付一挙上映&講演会が催されます。私も二日間お話いたします。字幕の監修もいたしました。
https://www.doshisha.ac.jp/event/2019/0415/event-detail-3435.html
https://www.doshisha.ac.jp/event/2019/0415/event-detail-3435.html
2019年3月29日金曜日
井口淳子『亡命者たちの上海楽壇』
井口先生新著(井口淳子『亡命者たちの上海楽壇)読了。とても面白かった。上海は、富永太郎がわざわざフランス語を学ぶため(?)に行っていて、不思議に思っていたのだが、当時の日本人にとっては隣の国にあるヨーロッパだったわけだ。フランス語新聞がこれほどきちんと発行されていたとは知らなかった。そこで音楽評論を書いていたというグロボワなる人物に興味を持ってちょっとネット検索してみたが、春画にかんする本の著者としてたくさん出て来る。徒然草の翻訳などもあるようで、日本語ができたのだろうか。フランス側からの資料など探ると面白いことが出て来そうである。ロシア側の探索などもこれからどんどん行われるだろうし、非常に興味深い領域がこれから開かれて来るのを垣間見せてもらった快い興奮がある。
ちなみにこんなものもあった:
http://cths.fr/an/savant.php?id=104652#
ちなみにこんなものもあった:
http://cths.fr/an/savant.php?id=104652#
2019年2月21日木曜日
モンポウ《歌と踊り第4番》
久しぶりに自宅ピアノを調律した嬉しさに録画・録音したのだった。Frederic Mompou, Canço i Dansa, Núm.4 フラダリック・モンポウ《歌と踊り第4番》。
https://youtu.be/z1D1LUU0-4U
https://youtu.be/z1D1LUU0-4U
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