2013年3月31日日曜日
2013年3月28日木曜日
ルネサンスの神秘思想
伊藤博明『ルネサンスの神秘思想』(講談社学術文庫)読了。フィチーノとピコ・デラ・ミランドラ(本書では、ピーコ・デッラ・ミランドラ)の思想の違いがよくわかった。そしてまたフィチーノでは、要所要所に音楽が登場するのである。彼自身も卓抜な音楽家だったというのは初めて知った。しかし、致し方ないのだろうが、イタリアのことばかりで、他の国のことがほとんど全くない。それが残念。他の書物にあたる必要があろう。
2013年3月26日火曜日
すきやき
先週土曜日は、大倉さんと海老坂先生を招いて、すきやきパーティー。大倉さんがまた新しい作品(?)を持って来てくれた。グエル公園で展示(?)して、写真を撮って欲しいと。その直後から電話とネット、両方ともダウン。昨日やっと復旧した。マンション全体の機械がいかれていたらしい。昨日、月曜は最後のスペイン語。何だか、いろいろとやることがあり、またやり残したことがありそうで、慌ただしく、落ち着かない。(けれど、本読んだり、ピアノ弾いたり??)
2013年3月21日木曜日
2013年3月19日火曜日
海外引っ越し
やはり4人家族で移動ということになると、荷物もけっこう大量に。そこで海外引っ越しサービスを使うことにした。最初は10箱くらいか、あるいは8箱?と言っていたが、本日集荷に来てくれ、箱詰めしてもらうと、7箱で収まった!(ああ、忘れ物はないだろうか?)
2013年3月18日月曜日
2013年3月14日木曜日
マルコ・ビディン氏
一昨日は卒業生の遠山清香さんとその夫君、マルコ・ビディン Marco Bidin さんと芦屋で会った。彼は(彼らは)シュトゥットガルトの教会のオルガニストで、彼は現代音楽をレパートリーとしている。イタリア人なのでイタリアで音楽祭も主催しているそうだ。ちらと、今度の金曜日に演奏してもらえないかと話したら、快諾してくれた。よかったよかった。昨日は会議ずくめ。今日はスペイン版ハイジとポコヨを見る。
2013年3月11日月曜日
Traversière
ピエール=イヴ・アルトーの雑誌『トラヴェルシエールTraversière』に松平紹介の記事を書いて欲しいと頼まれて、書いて送った。先日の奈良ゆみさんの松平アルバムへ書いた解説の応用である。あと出発までにしなければならないことは:
(1)教授会他の会議
(2)CAP での講演会
(3)引っ越し
(4)市民税などの手続き、& 家人の身分の問題(仕事を辞めるので)
(5)家の管理の問題
(6)廃車手続き
こんなところかな……。
(1)教授会他の会議
(2)CAP での講演会
(3)引っ越し
(4)市民税などの手続き、& 家人の身分の問題(仕事を辞めるので)
(5)家の管理の問題
(6)廃車手続き
こんなところかな……。
2013年3月9日土曜日
2013年3月7日木曜日
2013年3月6日水曜日
Reflexe
中古レコード屋で、REFLEXE : STATIONEN EUROPAISCHER MUSIK とギヨーム・デュファイの世俗歌曲全集を購入。前者には、Clavecinmusik um Louis XV, Adriano Banchieri : Barca di Venetia per Padova, Planctus, Cavalieri : Rappresentazione di Anima e di Corpo, L'Agonie du Languedoc の5種類の音楽が入っている。お得感満載!最後のものは、アルビジョア派十字軍の頃の音楽で、それを聴きながらもう一度この地域を抹殺した蛮行に思いをはせる。当時の地図がウィキにあった。
2013年3月3日日曜日
2013年3月2日土曜日
METAPHOREST
早稲田大学先端生命医科学研究センターで28日(金)に講演をした。『音楽的時間の変容』の前史から成立、そしてその後、といった内容。ぼくを招待してくれたのは早稲田大学電気・情報生命工学科教授の岩崎秀雄さんの研究室。そこではまったく理系の生物学の研究と同時に、芸術・美学的な研究も行われるという非常に特異な場所であった。非常に多様・多彩な人々に出会った、世の中には色々な人がいるのだなとひとしきり感心である。ぼくの本に興味を持ってくださったのはアーティストの堀江俊行さんだが、彼は『ずれ木魚』とか『まる』とか、人間的な「ずれ」を増幅するようなアート作品を作っている。(まさしく「こと」と「もの」との「ずれ」のような?)岩崎さん本人も切り絵アーティストであり、光合成するバクテリアを素材に作品を作る。他にも、ランや熊などを素材に「内部観察」的日本画を描く中村恭子さんとか、金魚解放運動の石橋友也さんとか、母親二人から子どもを作る石川智章さんとか、生体膜アートのホアン・カストロさんとか……、何と多彩な陣容だろう。他にも講演会の質疑応答やその後の懇親会でいろいろと話をさせていただいた人々。そして、岩崎さんの『〈生命〉とは何だろうか』(講談社現代新書)もいただき拝読。彼の生物学と芸術との接点を探ろうとする態度の理論的な基盤を理解することができた。いろいろと考えさせられる、特にぼく自身が「生命」ということをだんだんと考えるようになってきているだけに。
そして、昨日芦屋に帰って来て、今日は下田さんとHirosさんと今度のCAPでの講演のうちあわせ。これもまたいろいろと刺激的な話になる。面白くなりそうだ。
そして、昨日芦屋に帰って来て、今日は下田さんとHirosさんと今度のCAPでの講演のうちあわせ。これもまたいろいろと刺激的な話になる。面白くなりそうだ。
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