2014年1月25日土曜日

L'Europa musical al Barroc

昨夜はアウディトリにジョルディ・サバイ(サヴァルと日本では言うね)を聴きに行く。今シーズンの El so original (起源の音、とか、オリジナルのサウンドとか訳すのか?)シリーズの二回目。17世紀ヨーロッパのオーケストラ曲ばかりを集めたプログラム。プレトリウス《テレプシコール》、ウィリアム・ブレイド《ステージ・ミュージック》、ギヨーム・デュマノワール《ストックホルムバレエの組曲》、リュリ《アルセスト》の組曲、ヨハン・ローゼンミューラー《第二シンフォニー》、パーセル《フェアリー・クィーン》という盛りだくさん。Ahir vaig anar a escoltar Jordi Savall, L'Europa musical al Barroc (Praetorius, Brade, Dumanoir, Lully, Rosenmüler, Purcell). アンコールも二曲もあった上に、客席の手拍子をサバイが指揮するというのもあった。