2011年1月13日木曜日

六甲山

駅まで山幹歩いて途中ずっと六甲山を見ている(東京もんのぼくには、こうやって普通に歩いていて山が見えるなんていつでもめずらしい)。しかし六甲山とはどの山なのか、とふと思う。この目の前の山峰は東の端だと思うが、最高峰は別のはずだ。このような山の名付けかたは欧米風な気がする。山塊の名はあるが、〜山、というようなものはない。(まれにモンブランとかピックデュミディなどあるが。)これは山岳信仰と関係があるか?

2011年1月12日水曜日

電子書籍

テレビで電子書籍の報道をしていた。相変わらず新しいものについてのバラ色報道だが、ぼくはこれは使えない。なぜなら、本の内容をその書かれている場所、ページ内の配置とか、全体の中の位置で覚えているからだ。だいいち、本の著者やタイトルを忘れていても、その装丁や紙質、厚さで覚えている。(本棚の中での位置というのもあるな。)そして、さらには、本へのフェティッシュ的愛がある。

2011年1月10日月曜日

佐々木敦氏

佐々木敦氏がその評論「批評時空間、第二回・歴史について」『新潮』2月号において、拙著を取り上げてくださいました。今回もまた大里さんの本と一緒です。素晴らしい。

2011年1月9日日曜日

西宮

西宮えびす神社「十日夷」に行く。国道二号線のバス利用(山打出〜西宮夷)したが、神社近辺は物凄い大渋滞。一つ前の夙川で降りて歩く。しかし、近付くにつれこれまた物凄い人出で全く前に進まない。子供たちに綿飴やらポン菓子やら飴玉などを買って、単に祭りの雰囲気を味わった、ということでUターン。

パセリ

やはり、バジルは枯れてしまったのだが、その足下に植えておいたパセリが、ものすごく元気を盛り返している。パセリは気温が低い方が生育がよいようだ。
右側の方に枯れた幹が見えているのが、バジルである。ちなみに、パセリはフランス語では le persil である。最後のエルは発音しない。
ところで、昨晩はゆみさんと鈴木さん、海老坂先生を招いて、ふぐディナーをしたのであった。

ルーシー・リー

ルーシー・リーの展覧会が大阪市立東洋陶磁美術館でやっているらしい。この美術館は昨年のモニックさんの滞在時に彼女が行って感銘を受けたと言っていたものだ。

2011年1月8日土曜日

パリ市の紋章

これです。「揺げども、沈まず」と訳すのかな。