2014年9月4日木曜日
具体、海を渡る
森鷗外全集を図書館に返しに行ったついでに、隣りの芦屋市立美術博物館でやっている展覧会「具体、海を渡る」を見る。これだけ迫力のある作品たちを、なんとぼく一人だけでゆっくり見られるというのはやはり幸せを感じますね。またこの時代には前衛に力があった気がする。当時のプログラムや雑誌の翻訳者・通訳に芳賀徹の名前を見出した。大学時代の先生なのでちょっと因縁を感じる。そして展示作品の中には欧米作家のものもまじっていたが、中にアントニ・タピエスのものがあったのも、バルセロナ生活を思い出させた。通っていた語学学校のごく近所にタピエス美術館があったから。山田氏に教わった『もこもこ』の作者、元永定正の作品はやはり明るい感じがする。「六甲山の形が原点」という彼の言葉に共感。
2014年9月3日水曜日
伊澤蘭軒
森鷗外『伊澤蘭軒』(全集第17巻、岩波書店)読了。大学京田辺にはないので(日本文学科が今出川に行ってしまったからだろう)芦屋市立図書館で借りた。新聞連載中でさえ、不人気だったらしい。最後に鷗外自身がそれらの批判に駁している所が面白い。そしてその所以を読者の「歴史嫌い」に帰しているが、これはむしろ「鷗外嫌い」(好きだけれども、というのもありでしょう)だと思う。それを彼自身感じていたのか否か。いなかった訳はないと思う。では……?
2014年8月18日月曜日
2014年8月12日火曜日
2014年8月8日金曜日
リュック・フェラーリと世界の電子音楽
来る9月24日(水)に公開講座をもよおします。
御興味のある方はふるって御参加ください。
http://www.dwc.doshisha.ac.jp/events/2014/07/post_603.html
御興味のある方はふるって御参加ください。
http://www.dwc.doshisha.ac.jp/events/2014/07/post_603.html
2014年8月6日水曜日
人生を正しく享受するために
その間に読んだのは、海老坂武『人生を正しく享受するために:新〈人生論ノート〉』(朝日新書)、辻惟雄監修『幽霊名画集:全生庵蔵・三遊亭円朝コレクション』(ちくま学芸文庫)、アービー・オレンシュタイン『ラヴェル、生涯と作品』(井上さつき訳、音楽之友社)。
2014年8月5日火曜日
赤目四十八滝
赤目四十八滝に行って来た。あいにくの雨でしたが。
そして不動滝。
そのちょっと先まで行って、雨もあり、暑かったし、帰りました(笑)。48分の3滝くらい。
針インターのサービスエリアで不思議なものを発見。
入り口は日本サンショウウオセンターです。にこにこちゃんが可愛かった。
最初は行者滝。そして不動滝。
そのちょっと先まで行って、雨もあり、暑かったし、帰りました(笑)。48分の3滝くらい。
針インターのサービスエリアで不思議なものを発見。
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