2015年3月13日金曜日

バルコニーの植物たち

今日、植え替えたのがラベンダー2本、前からあったのがハーブ3種(パセリ、レモンバーム、タイム)。
そしてラナンキュラス。
これは最初は黄色とピンクのプリムラだったのだが、徐々に黄色がピンクになって来た。こんなことあるんですね。

2015年3月9日月曜日

ウチの猫

最近ウチに来た猫ちゃんです、名前は子たちが「クロ」とつけました。Nuestro gato, Kuro.

2015年3月5日木曜日

サティと猫

サティは猫を飼っていたらしい。図像がこんなのしか見つかりませんでしたが。
ドビュッシーも猫好きだったし、ラヴェルにはこんな写真があります。

2015年3月4日水曜日

サティとゴーティエ=ヴィラール

先ほどの文章を書いた後、ウィキを見ていたら、なんと!サティとゴーティエ=ヴィラールは決闘までしたらしい。どういういきさつだったのだろう?

エリック・サティ

エリック・サティ『卵のように軽やかに サティによるサティ』(秋山邦晴・岩佐鉄男編訳、ちくま学芸文庫)を学校への行き帰りに読んだ。懐かしいフレーズがいっぱい。「あんなに気味の悪い変ロ音はなかった」とか「私は白いものしか食べない」とか。しかし、残念なのは、この本の訳注の付け方がおかしいところだ。ボードレールやユーゴまで、あまつさえバッハやモーツァルトにさえ訳注がついている。これって必要?その一方で、ティエールやギュスターヴ・リヨンやロイ・フラーには注がついていない。その注、ヴュイエルモーズにつけられた訳注には間違いがある。彼が「ゴーティエ=ヴィラール」というペンネームで「ゴーストライターの評論家」を務めた、とあるが、もちろんアンリ・ゴーティエ=ヴィラールは、ヴィリーとかウーヴルーズのペンネームの評論家、コレットの御主人ですね。実在の人物です。そして、彼がヴュイエルモーズやセヴラックをゴーストライターとして使ったのだった。またペキュシェも、由来はフローベールですよね。岩佐先生が小林康夫先生に訊けば、一発でわかったろうに。うーん、こういうように瑕瑾無しとはしない訳書だけれど、サティの全貌がこれ一冊で大体わかるのは、貴重とするべきか。

2015年3月3日火曜日

オーギュスト・コント

清水幾太郎『オーギュスト・コント』(ちくま学芸文庫)、François Lesure, Claude Debussy avant Pelléas ou les années symbolistes, Klincksieck, 1992. 読了。

2015年3月2日月曜日

打出駅前の沈丁花

打出駅前の沈丁花が咲き出した。In front of the Uchide Station, Daphne began to bloom.