2011年1月5日水曜日

contre

Contre vents et marées というと、いつもパリ市の blason を思い出す。ええっと、Fluctuat nec なんだっけ?そうそう、mergitur だ。しかし、何だ? Mergitur って?なるほど、submerger ということか?

馬の耳に……

子供たちが保育園でことざわを習ってくるが、ときどきおかしいことになっている。「馬の耳に乾物」など。もうひとつ、「おおたこにおそわれ」(海洋冒険活劇?)。

2011年1月4日火曜日

Ce qu'il faut

Il faut faire ce qu'il faut, c'est tout.  Si fort que soit le vent qui souffle contre moi, je continuerai à marcher.  Jalousie, ressentiment, malentendu, orgueil.... innombrables maux m'entourent...  Faire semblant de les ignorer, "feindre" comme dit Pessoa, ou bien comme si de rien était (est-ce que la philosophie d'Ogai Mori, qui a d'origine "Die Philosophie des Als Ob" de Hans Vaihinger)...

さまよえるオランダ人

ヴァーグナーのオペラ《さまよえるオランダ人》は「偽装された」交響曲であり、そのモデルはベートーヴェンの《第九交響曲》である、というレポートを大学院時代に高辻知義先生のゼミに出したのだが、全く無視されてしまった。未だにそれは有効だと思っているので、そして未だに誰もこのことを指摘していない(ぼくは専門でないからこれは100%ではない)と思うので、ここで忘れないうちに書いておく。

C dur

久しぶりにモンポウの Musica callada を聴いている。最後の曲はハ長調 C dur なのだが、いつも思うのだけれど、フォーレの Barcarolle も最後のものがハ長調、プロコフィエフのピアノソナタも最後のはハ長調。もちろん、ベートーヴェンの最後のピアノソナタ32番も第一楽章はハ短調だが、次の楽章(つまり最後)はハ長調。作曲家たちはその晩年に「単純」なものに戻って行く?

2011年1月2日日曜日

初詣

打出天神に初詣。いつもは全く人がいない境内なのだが、参拝のための行列まで出来ていた。

2011年1月1日土曜日

うさぎ

謹賀新年です。卯年の元旦にこんなところにもウサギが!