2012年3月18日日曜日

牡蠣パ

昨日は毎年恒例牡蠣パ。今年はぼくが二月にパリに行ったので、ひと月ずれ込みました。参加者は、谷君一家、大倉さん、海老坂先生、寺田さん(夫婦で呼んだのでしたが奥様は都合でこれず)、村上君、岡本君でした。

2012年3月17日土曜日

芦屋川

今日はけっこうな雨降りになってしまいました。雨の芦屋川です。つい先日までは草ぼうぼうだったのが、きれいに草刈りされている。来月の「さくらまつり」に備えてでしょうか?

2012年3月15日木曜日

日経記事

本日朝刊に記事が載りました。

ザビエル

ピーター・ミルワード『ザビエルの見た日本』(松本たま訳、講談社学術文庫)読了。これはたまたまうちにあった。ザビエルの手紙が分断されていて、だいたいのことは解るけれども、なんだか隔靴掻痒。そのうえ、ミルワードの解説がなんだか時代遅れで、現代日本の悪口を言っているのだが(決して間違っているわけではない)、本質を突いていない感が満載である。この人はイエズス会士で日本に布教に来て、何十年と日本にいるのだろうが、ザビエルほどには日本語習得の努力はしなかったようだね。それが何だか何十年前の「ガイジン」の意見という雰囲気を濃厚にしている(まあ相当お年のようでもあるから、それもそうか)。ザビエルがなんだか可哀想である。本当のことを知りたい。

2012年3月13日火曜日

日本経済新聞承前

来る3月15日(木)付けの日本経済新聞文化欄に、私の記事(セヴラック関連)が載る予定だそうです。みなさん、よろしければ覗いてみてください。

なおった

回復しました。リレンザ恐るべし(笑)。病床において読み終わったのが:平島正郎・菅野昭正・高階秀爾『徹底討議/19世紀の文学・芸術』(青土社、これは再読)、坂部恵編『和辻哲郎随筆集』(岩波文庫)、ブルーノ・タウト『ニッポン』(森とし郎訳、講談社学術文庫)。タウトというのは建築家だったのだな。グロピウスなどと一緒に仕事をしている。マーラー(シェーンベルク)とつながるので、ちょっとおやと思った。

2012年3月11日日曜日

またまた

またまたインフルエンザ。39度……、いやはや。Encore une autre grippe !