もう一つ面白い英語の文章。これも、すでに故人のモーリス・パンゲ Maurice Pinguet 先生に教わったもの。確か、バルトだかデリダだかの記号論についての講義で、英語圏の言語学者(チョムスキー?)の引用だったと思う。
Colorless green ideas sleep furiously.
この文章の意味は?……特殊な文法の例文、という意味だ。
2010年2月25日木曜日
Time flies
Time flies like an arrow.
Fruit flies like a banana.
というのは、亡くなったアンガス Angus Lindsay に教えてもらった、マルクス兄弟のギャグだが、常々実感である。(もちろん前半部分のこと。)この学校に勤めてもうすぐ10年になろうとは!しかし、「光陰如箭」と中国語でも一緒なのは面白い。
Fruit flies like a banana.
というのは、亡くなったアンガス Angus Lindsay に教えてもらった、マルクス兄弟のギャグだが、常々実感である。(もちろん前半部分のこと。)この学校に勤めてもうすぐ10年になろうとは!しかし、「光陰如箭」と中国語でも一緒なのは面白い。
わからない日本語
学研都市線の中で外国語のような言葉で会話している中年というより老年の男性二人。極端に早口の大阪弁だと思われるが、ほとんど何を言っているのかがわからない。「show」とか「schau」とか聞こえていたものは、「〜ちゃう?」と言っているのだとしばらくしてわかった。ロンドンにはコックニーという言葉があり、パリには下町なまりがあるが(アルレッティーのしゃべっているやつ)、日本でも、というより大阪でもそのようなものがあるのである(のか???昨日、27日に村上君から、この項に関する指摘あり、勉強します。)
2010年2月23日火曜日
定期点検
車を定期点検に出す。業者のところに持っていって、電車で帰ってきて、連絡待ちである。結局一日仕事のような感じで、車を持っていると便利だが、やらなければならないことも増えてきて、以前よりも忙しくなる。人間の活動とは、この類いのものが多いような気がする。
2010年2月21日日曜日
2010年2月20日土曜日
川本先生
川本皓嗣先生が日本学士院会員に選ばれたお祝いの会に行ってきた。彼の授業は院生のときに受けたが、英詩のさまざまなスタイルについて学ぶもので、ぼくの英語の発音を直されていたのを思い出す。記念講演会は「伝統というものは新たに生み出されるものだ」ということについて、明治時代の西洋詩輸入(翻訳)を実際の例としてお話しされた。ちょうどフランスなどの西欧の民謡や民俗伝承の問題について考えているので非常に参考になった。Van Wyck Brooks という人が1918年に"On Creating a Usable Past"ということを主張しているらしい。セヴラックとの関係で言うとどういうことになるのか。その後の懇親会で川本先生にちょっとそのような話をしたら、即座に「ヴァンサン・ダンディのようなことかね」と言われて、その該博な知識にびっくり。また娘さんが一橋大学准教授になっておられると聞いてまたまたびっくり。
2010年2月17日水曜日
クリント・イーストウッド
クリント・イーストウッドの最新作 Invictus を見た。このタイトルは Henley という人の詩から来ているのですね。篇中そして最後に World in union 95(ラグビー、ワールドカップのテーマ曲らしい)という歌が流れるのだが、これがまたホルストの惑星のアレンジなのだった。まあホルストのメロディーというのは一種の民謡スタイルなのだろう(ヴォーン=ウィリアムズなどと一緒の民謡復興運動に彼も関わっていたっけ?)。そのために応用しやすいと思われる。
その後は三宮高架下のジャヴァ、ジャズの流れる中でアイスティー。
その後は三宮高架下のジャヴァ、ジャズの流れる中でアイスティー。
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