2010年11月22日月曜日

古本

神戸三宮のアーケードの古本屋で、マルセル・ブリオン『シューマンとロマン主義の時代』、ハンス=ヨーゼフ・オルタイル編『ローベルト/クララ・シューマン愛の手紙』を購入。どちらも国際文化出版社発行で、どちらも喜多尾道冬ほか訳のもの。しかし、この喜多尾という人はドイツ語専門の人のようなのに、ブリオンの著書(フランス語)を訳しているというのは驚きである。